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1934年栃木県栃木市出身。
銀行員、釣堀業等を経て宝石商・画商・眼鏡店を経営する傍ら40数年に渡り写真を撮り続ける。'93年頃より自宅に飛来するカワセミを中心に撮影活動を続け、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞等に多数取り上げられる。
'99 年、自身の難病肺繊維症と闘いながら写真を撮り続ける姿が、NHKアナウンサー山根基世氏の目に止まり、同氏のラジオ番組『ラジオ深夜便』〜『土曜ほっとタイム』の月1のコーナー「今月のカワセミ情報」にレギュラーとして毎月カワセミの写真とコラムを連載。'04年に『土曜ほっとタイム』が終了するまで連載は続き、全国のリスナーから「栃木のカワセミさん」として親しまれた。
2004年5月、自宅の池の側に自身が設営した人工のカワセミの巣から6羽の雛を巣立たせるという(7月にもさらに6羽)長年の夢をかなえた。
同年8月、これも自身の長年の夢であったカワセミ写真展を、小山市にて6日間に渡って開催。各メディアにも取り上げられ、多数の観客を動員する。
2005年9月27日永眠。
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