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私は現在、熊下・休文の里の自然の真ん中に住み、自然な暮らしをしています。
この土地は約700年前(鎌倉時代後期)、私の先祖がこの地は四神相応の土地であると認め、北の玄武に守護神として薬師堂を建立し居を定めたのが始まりであると父から教えられました。
現在は御堂(ミドー)という屋号のみが残っています。
両親は1993年(平成5年)に三十数年ぶりの帰郷をし田舎暮らしを始めました。
そしてその暮らしの中で出会ったカワセミや野生の花の数々が父の晩年を豊かなものにしてくれました。
父は’93年から亡くなるまで『熊下保・休文の里に咲く花とカワセミの日記』を残しました。
このコーナーではその日記を父の写真も交えて、順を追って紹介して参りたいと思います。
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